キンセンモリクニョ活動①

最近、ちょっと動くと次の日筋肉痛になる。
それは、動物としてどうなんだろう、終わってんじゃないかと思う。

先日かっけの検査みたいな反射の検査をして。簡易なやつだけど。
両手足やったけど、どこも反応しなかったって言う。
先生が「おかしいな・・・」とか言っちゃう位。
多分人間活動をしていないので身体が反射を忘れたんですよ。
ほんと生物としてどうなんだろう。野性度ゼロ。



楽しかったキンセンモリクニョ活動も昨日で終わってしまった。

更に更にかわいいかわいいニエル。
勇敢サウンドなのにかわいいかわいいケプさん。
かわいいかわいいに戻ったりっきー。
今回はこの3名に注目でした。

幸せだったなぁ。久々、幸せだった。

みんなが楽しそうなのが良かったね。
そんで何だかみんな大人になったなぁと。
上手く言えないけど、お兄さんの方へ行ったんだね、と思いました。
パイナップルだったお兄さん、グリコだった弟、未だ勝てない弟
それらがようやく同じ段に並んだような。
そんなホッと感。
いや、全然分からんけど何の話やねん。


以下、思った事と分かった事まとめ。


ニエルがずっと楽しそうで、見る度に幸せで。
「ニエルが春なんだけど・・・ニエルに何があったんだろう・・・」
と何度呟いた事か。
「か、彼女ができたとか?」
「彼女が出来て嬉しそうに踊るようなタイプの子だろうか?」
という会話が姉妹の中で何度か行われました。
何だろう、学業が落ち着いて(知らんけど)気持ちに余裕が出来たとか。
やけにすっきりした顔をしている気がしますが・・・
ももももしや、これが色気という物なのでしょうか・・・(゚д゚;)!!
少年のもやが晴れるとそこには色気が残っていた、みたいな。
←え、全然分からんけど。え?
えー、とにもかくにも、
【ニエルが楽しそうだとタプ全体が輝く。是間違い無!!】
ということでしょう。

ケプさんはああいう重いまん丸い髪型が良いな。
知的です。上品になったという感じ?
今ガチB系してても上品さがあるような、加減が良い感じ。
B系も似合うけど、今回位のケプさんでいられるような曲のタプが好きだ。

そんでそんで、りっきーが可愛くなった(戻った)と思うのだよ。
「何でりっきー可愛くなった?キメ顔しても可愛い・・・」
とこれも何度呟いた事か。
何故でしょう。
去年の一時期「きっつー」とか言っちゃってたけど
また前みたいに可愛く見えるよ。
力の抜き方?大人になった?こっちの問題?
いずれにせよ良かったわー。
りっきーの子供っぽい可愛い顔が好きだよ。
今回一番嬉しかったのはこれだったね。
できれば君はもう毛根担当にはならないで・・・

そうね、これもある。
【毛根担当はLジョのみ】
毛根で冒険するのはLジョだけにしよう、お願い(人∀・)
悪い事ではなくて、あれだけ髪色を活かせるLジョは貴重な存在ですよ。
それを存分に活かして!!そしてそこで止まって!!

ビジュアルに色々と言ってしまったけど、
やっぱりビジュアルも大切ですよ、と感じました。


曲の方は【勇敢具合はこれ位で】と思うのです好み的に。
あっさりした打ち込み具合が良かったです。
サギレも楽しそうだったけど、ちょっとウィンウィーンがきつ目で。
ウィンウィーン過ぎると声を張る時が多くなるのでイマイチ。
打ち込みは音少な目&繰り返しが好きよ。
今回は声のバランスが良かったような。RAP度合も含めて。
音域でしょうか。チャンジョ様々でしょうか。
チャンジョ→ちゃに(盛り上げ)→ニエル(サビ)とか楽しい。
胸板見せるのはあまり好まんが韓国では大切な部分だから我慢。

次はりっきーの番だね。
りっきーがもう少し前に出てくるのはいつかな。


そんでダンスが楽しい。LIVE楽しみ。
めっちゃ手振る。腱鞘炎になってもOK!!(だってニートだから・・・)
実際、座席が結構前の方だったから姉妹既に緊張。
「もしやステップの足まで見えてしまうとか!?!?」
「そうなのそうなの!!誰のどこをどう見たら!!!!」
はぁ・・・楽しみだな(*´ω`*)
姉なんて「これはボードを作らなければならない席では!?」
とか言い出しちゃって。いやいやいや勘弁。


と、ここまで書いてあれですけど、ちょっと複雑な気持ちもあるのね。
「行っちゃったのかなぁ・・・」て感じ。
若い、完成されてない、もやもやな雑々な雰囲気が無くなったのでは、と。

ここからまた誰にも伝わらない例えをしたいと思いますけど、
バンドで、インディーズやデビュー直後が好きなファンと
売れてから好きなファンと分かれる事があるようなそういう。
最近THE BACK HORNの武道館映像を見て久々ブームが来たんだけど、
今、昔の曲を荒れ狂い歌っていても当時の紛糾感には及ばないなぁと。
『冬のミルク』『空、星、海の夜』とかのあの、
溢れてくるのにこんなに歌ってるのに、言い切れない伝え切れてないんだ、
ていう歌い方凄く好きだったけど、今は整理して伝える事が出来るようになった
みたいな。
個人的に『光の結晶』『夢の花』辺りから洗練されて行ったというか。
BUMP OF CHIKENもそんな感じで『ユグドラシル』以降聞かなくなって。
聞かなくなってからも良い曲はあるんだけど、聞くのは昔の方っていう。
こんな感じがうちの中の「行っちゃったなぁ・・・」て気持ち。
何だろうね、バンドの方向性とかまとまりとかそういう事でしょうか。
良い事なんだと思うんだけど。

って、うわー・・・今気付いたけど何コレ4thアルバムの分かれ道!!
タプもアルバムという名で考えると今回4枚目・・・おぉ。

タプはバンドとは違うけど。
曲と言うより雰囲気なんだけど・・・ニエルのせい?
爽やかに輝いてんなぁ・・・大人になったのかぁ・・・
ていう・・・しみじみと・・・微妙な変化が切なくなる。
親離れ感でしょうかもしや。
乳離れ親離れみたいな。
いやいやいや知らんよその気持ち。
でも乳臭くなくなった気がするのは合ってるかもだね。(え、そうなん)
うーん、結局何の話だったんだか。


そんな訳でニエルの衝撃とりっきーの安堵という部分から、
楽しく見る事が出来て良かった。
そしてニエルにかなり左右される自分を知った。

こんなにダラダラと書いてあれですけど、まぁ何と言っても
【暇だったから】
ていう所も大きいですよね。
じっくり見る時間がいくらでも、ていう。
その上にニエルのあの嬉しそうな楽しそうな笑顔と来たもんだ、
て事かぁ~2013年ニエルの春。
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