コムシーコムサな日々

9月に突然迷惑メールが大量に来るようになってさ。
今までは3日くらいしたら止んでたのに今回止まなくって。
毎日70通とか来て「なんで返事くれないんですか」ってw
いや害が無ければ返信するよ?暇だし。
でも夜中とか来るとイラーとするじゃない。
で、1週間位したらパッタリ来なくなって良かった~
て3日位過ごしてたら、あれ、あのメール来てなくない?
て来るはずのメールも来てない事に気付いて。
問合せしたら、迷惑メールがどっさーと届いてねぇ・・・
ただの便秘だったっていう(-公-)

迷惑フィルターの強度を上げればいいんだろうけど
そしたら来てほしいメールが来なくなったりするじゃない。
て思ってたら【迷惑メールおまかせ規制】なる機能があるのねーー!!
「このメールを迷惑メールと判断しました」
て一覧を1日1回送ってくれるのねー
そしたらほぼ迷惑メールが来なくなったのー(∩´∀`)∩
なんなのーこんな機能いつからあったのー
もっとアピールしてよ。もうもう。
いちいち拒否リストに登録しなくて良いし超楽ユッフー




そんな感じで色々快調気候も快適ですね。

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良い広告と思います。



以下、この9か月間の日記。韓国全く関係なし。





○映画○
「脳男」
試写会が当たったので。気持ち悪かった。晩ご飯前に見たけど食欲減退。
生田君は凄かったけど、これを映画にする意味が分からないとすら思った。
じゃあ見んなよ、て話ですけども。
「レミゼラブル」
迫力と俳優さんの歌唱力に感動した。これは邦画にはない美しさと迫力だと思う。
「フェーンチャン ぼくの恋人」
見たいと思っていたのを大阪アジアン映画祭でやっていたので。
もう最高に可愛い。あの自転車に乗ってる時の歌が良かった。
「ポーとミーのチャンチャ」
「イスタンブールに来ちゃったの」
同じくアジアン映画祭にて。どっちも良かった。
「セデックバレ」
泣いた。"生きる"と"戦う"これはイコール。争う、でなく戦う。
「台湾アイデンティティ―」
「あの頃、君を追いかけた」
この2つで初めて映画館をはしごした(笑)

小さい映画館が近くにあるというのは幸せな事だ。
あと台湾の映画やドラマの明るさ?あっさり感?凄い好きだな。
もう話飛びすぎなんですけどー!!て思いながら面白い。


○読書○
心の休憩したい時はまずよしもとばなな、決まり事のように。
学生時代に骨折して自宅静養みたいになってた時は自選集ばかり読んだ。
今年も年始からよしもとばなな三昧。
今回初めて読んだのは「どんぐり姉妹」
よしもとばななの登場人物って一人っ子が多い印象だけど(そして無職風)
これは珍しく仲良し姉妹の話でなんとなく自分とシンクロした。
台湾に行く直前は「王国」を読んで予習のようだったし。
いつも不思議なのが、1冊に必ず1つ、心にピッタリな言葉に出会う事。
読んでいるとふと、ふわっと何かに納得できるような、
「心はここにあるよ」って気付かせてくれるような言葉を見つける。
普段はよしもとばななは読まないし読んでもどうってことないんだけど、
読みたくなる時は必ず「今読んで良かったなぁ」と思う。
「よしもとばななの小説みたいに生きれる訳ないんだから」と姉に言われたけど
どこかそういう部分を持って生きていたいと思うよ。

よしもとばなな期後半になって少し元気になって来たので、
三島由紀夫「金閣寺」
ヘミングウェイ「老人と海」
ガブリエル・ホセ・ガルシア=マルケス「予告された殺人の記録」
みたいな少し硬い文章をよしもとばななと交互に読む。
交互読みは1冊ずつじゃなくて、疲れたらこっち、みないた読み方。
頭が暇な証拠だね。

元気になるとよしもとばななは必要でなくなるので、他の作家へ。
小野不由美、道尾秀介、綾辻行人、水森サトリ、有川浩。
しばらく有川浩にハマる。王道恋愛小説とSF。
面白かったけど恋愛色の強さに飽きるのも早かった。
中島らも、森絵都、垣根涼介。
今ここ。垣根涼介にめっちゃハマった!!!
適度な硬さっていうのかな、頭の良さが嫌味じゃない文章。

今更な作家さんばかりだけど、ブーム来た。

話は変わるけど、昔友人に、
【江國香織の「流しのしたの骨」の次女(か三女)に似てる】
て言われた事があって。
(どっちかってのが重要なんだけど忘れた。多分三女。次女だとちょっと辛い。)
また別の友人には
【村上春樹の「1Q84」の女性に似てる】
と言われた事もある。
(これは読んでいないから誰か分からない。青豆かふかえりか?どっち。)
どっちも家族には似てないって否定されたけど、
そういう風に本を読んだ事がないなぁとふと思ってね。
映像化するなら、て俳優さんで考える事はあるけど、
近くの人に似てるな、と思う事ってある?
唯一あるのが「うちの三姉妹」の長女が姉に似てるな、て事だけ。
あのお花畑感が。
だけどやっぱり本の登場人物を自分に置き換える事はあっても
誰かに似てるな、と思う事はない。


○音楽○
7月末にGG13に行ってね~
出演者が、Dragon Ash、THE BACK HORN、The Birthday
ていうツボ押さえすぎですなメンバー。
今から比べたらまだまだ体調は良くなかったけど、
最悪の時に比べたら凄く良くなっていてようやく外に出ても良いな、
と思える位に気持ちも回復していたから参戦できたし、
これを機に外に出る自信にも繋がったから行って良かった。

DragonAshは初かなぁ・・・「百合の咲く場所で」を生で聴けた!!
だがねぇ・・・見ながら「金子ノブアキいないねぇ、弟いるのに・・・」ていうー!
RIZEと間違えるって、なんか1番やっちゃいけない、
やるなら10年前にしとけっていう間違いをしてたよ。
だって弟がいたんだもん。
いつの間にかサポートメンバーだったっていう。

THE BACK HORNは何年ぶりーー!?ていう。5年ぶり??
新しい曲は全然知らないけど「幾千光年の孤独」「コバルトブルー」「サーカス」
嬉しい選曲。
「幾千光年の孤独」で始まった瞬間キタ━(゚∀゚)━!←このままの顔と気持ち!!
やっぱり久々に聞いてもこの頃の曲は熱くなる。
いくせんこーねんんのー♪の"んのー"の所ね、
心臓をぐわしっと捕まれスコーンと投げ出される感覚。気持ちいい。
とりあえず姉と共通した感想は「山田さんが良い男になっている」
昔の野性的なギラギラムシャクシャ感も好きだけど、
今のスッキリした感じもどちらも良い。色気が加わって尚良い。
姉曰く、山田さんは「ソ」の音が綺麗らしい。「ラ」に行くと少し声が潰れる感じ?
でも歌は「ミラ♪」が多いらしい。
そんな視点で聴いた事無かった。

んでこのTHE BACK HORNのツアー「Another world express」に参戦した。
単独は本当に久々・・・静岡で行って以来?8年ぶり?
開演を待ってる時に横で「ファンやったらコレこんのアホやんな」みたいな会話が
繰り広げられてて、「え?え?なにゆえ?どゆこと?」て思ってたのねー
そしたらこのツアーはB面集のツアーだから
珍しい曲をやるという物だったのねー!!
知らずに参加してましたワタシ。
シングルもB面集も買ってないし、半分以上知らない曲だったけど
「未来」「サニー」聞けて良かった。
「バトルイマ」の前のトークで山田さんが「負けんな」て言ってて
不覚にも泣きそうだった。
昔は前の方で揉まれて見てたけど、今は最後尾と言っても過言でない所で見てね。
歳を感じますよ。これがファン10年目の現実かしら。

10年経ってると昔の曲の聴き方も変わるし多分歌い方も変わってるね。
て、もうなんかバックホーンの思い出になっていってますけど。
「未来」は特に最初に知った曲だし思い入れも強かったんだけど
今回聴いて昔の気持ちに全然ならなくてびっくりした。本当にびっくり。
高校生の心にはとても気持ちの良い曲だったんだよね。
なんていうか、心の中の小さくて四角い世界が全てでなんとなく淀んでて。
この世界は嫌だな嫌だな、っていっつも思ってて。
でも「未来」を聴くとその四角い世界がクリアになるような、ね。
良かった、快晴だ、みたいなね、気持ちになったよね。
決して救いの曲、ではないんだけど、なんかその心の中の四角い世界という物を
その存在を認識させてくれる曲だったと思う。
今は「良い曲だな」ていう感想だけだった。
なんとなく声の出がGG13の時の方が良かったように感じたから、
たまたまこの日の「未来」の雰囲気が違っただけかも知れないけど。

とか色々ライブ中に考えていて、ふと思ったんだけれど、
ラルクは「ラルクの世界へ入って行く」感じだけど
バックホーンは「自分の中に取り込む」という感じ。
曲に対する気持ちの変化と言うの?
ラルクは世界に入って「幸せ~~~(*´∀`*)」みたいなね。
バックホーンは歌詞を聴いて「自分の気持ちのココに当てはまる」とか考えるし
曲のエネルギーでもやもやを潰す感じ?自分の体の中を叩いてる感覚。
K-POPは真似して楽しむ、見て楽しむ、要素が大きいよね。
それぞれ好きだけど、楽しみ方は違うんだな、て思った、ていう感想です。


と色々日記を書いているけれども思ったのが、縁だなぁ、て事。
よしもとばななの言葉にしてもバックホーンのライブにしても
ちゃんとタイミングが合って出会っていると思う。
バックホーンは何年も聴いてなかったし、2回ほど行こうと思ったライブに
行けなくて何年ぶりになったけど、この短期間で2回もライブに行って、
1回目は外に出る機会になったし
2回目は「負けるな」の言葉を貰う事が出来た。
時々、楽しみにしていたのに行けなかったり無くなってしまったりする事があって
現にタプのライブには行けなかったけど
縁があればちゃんとタイミングが合う時が来るね。
本当に大切な縁なら消えかかっても消えないであると思う。
「タイミングを読み間違えない事が大切」みたいな話が
よしもとばななの話の中にもあったと思うんだけど、
本当に、焦り過ぎずにいたいなぁと思ったよ。
就職はね、ちょっと焦りなさいよと思うんですけど、そりゃね。

この9か月、ほぼもったいない時間の過ごし方しかしてないけど
それでも良かった事がたくさんあってまぁまぁだなぁってね。
昔第二外国語でフランス語の挨拶を習った時
「まぁまぁはコムシーコムサと言う」というのだけ凄い覚えてる。
そんな感じ。悪くない。
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